登録商標「法華心経」について

    「法華心経」登録商標です。無断使用/内容改編はご遠慮下さい。
     商標権利者 : (長浜市大宮町2−9 妙法寺内) 児玉 秀樹 (兒玉一晃)

 「経典の登録商標とは!?」と、ご不審もあり得るかと思われますので、事情を説明させて頂きます。

 従来から存在する「仏教経典」(妙法蓮華経、般若心経など)は、千年以上前に名称も内容も確定して、誰でも自由に使用出来る、「人類共通の公的財産」化しているためでしょう、特定の個人や団体が「登録商標」を得て独占使用することは出来ません。

 しかし、他の経典と違って「法華心経」は、その名称も編纂内容も過去2500年以上の仏教史上どこにも存在しません21世紀の初頭に、仏様の啓示を受けた児玉 秀樹(兒玉一晃)により、初めて編纂され出現した経典です。従って「法華心経」は、未だ「人類共通の公的財産」とは認知されていません。
 この状態で、「法華心経」の名称にヒントを得た者が、誰でも自由に「法華心経」の名称を使えることになれば、同じ「法華心経」の名称でありながら、編纂内容の異なるお経が乱立することになるでしょう。一般の方には「どの法華心経が本物なのか?」迷いを生じ、結局「法華心経」自体の信用がなくなってしまいます。
 又、もし他の個人や団体が「法華心経」の商標登録を受ければ、独創発案者の方が「法華心経」の名称を使えないという、笑えぬ事態になりかねません。
 このような混乱を防ぐため、浅学非才の一僧侶の身でまことに僭越ながら、独創発案者の権利として、特許庁から「登録商標」を頂きました。

 但し、永久にこの商標権に固執するつもりはありません。また「法華心経に如何なる編纂内容を盛り込むか?」は、21世紀以後の仏教にとって大変重要な問題ですから、発案者の選定した編纂内容に絶対固執するつもりもありません。
 インターネットを通じて「法華心経」に関する意見交換の場を設け、より良い編纂内容への責任ある改訂案が提案された場合には、公開討論に付し、皆さまのご意見を伺いながら、「法華心経改訂版」へのバージョンアップを致します。

  無名の一僧侶が、このような「登録商標」を得て、「法華心経」に関するインターネット討論まで主催するのは、まことに僭越・おこがましいことと存じます。しかし、21世紀の経典「法華心経」の必要性について、他のどなたも気付かれなかった。大教団の幹部も、大学の先生方も気付かれなかったという経過から、やむを得ません。「法華心経」の独創発案者としての責任と資格で、この難事業を担って参ります。

 「なぜ、権威ある大教団や大学にではなく、何の取り柄もない無名の者に「法華心経」の啓示が下ったのか?」 不思議なことですが、その仏さまの意図を推理すると、
…「分裂分断状況の諸教団に散在する、真剣な仏弟子たちが、諸教団の権威と無縁のところで、諸教団のワクをこえて、『法華経の心髄は何か?』自由に意見交流を始めるところから、日蓮聖人門下/法華経信仰者が、『異体同心』(同じ心)に立ち戻り、『法華経の真実』が明らかになる道が開けてくる」…ということかも知れません。

 (なお、蛇足ですが、) お釈迦さまの誕生日は4月8日、幼名はゴータマ・シッダルタ。21世紀「法華心経」の啓示を受けた児玉 秀樹は、何の取り柄もない一僧侶ではありますが、どういうわけか、お釈迦さまの約2500年後の、4月8日生まれ、コダマ・シュウジュです。 (ただし、つまらぬ冗句とお聞き流し下さい)

 日蓮聖人門下の教団ないし宗派のワクを超えて、皆さまにご賛同ご承認頂ける「法華心経」の編纂内容が確定した時、「法華心経」が「人類共通の公的財産」になる、と言えるでしょう。どうぞそれまでは、独創発案者の知的財産権である「法華心経」の「商標権」と「編纂内容」を、尊重して頂きたいと存じます。  


「法華心経」その他についてのご質問・ご意見は、このホームページのお問い合わせフォーム または 本ページ下の コメント欄 等で、お願いします。
 なお、出来るだけ早期に「法華心経」に関するブログを立ち上げて、意見交流が出来るようにしたいと存じます。

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